言うことを聞かない

「言うことを聞かない」の英語

「言うことを聞かない」は英語で not listen to と言います。命令や規則に従わないなら disobey、反抗的で頑固な人を改まって表すなら recalcitrant が使えます。

「言うことを聞かない」の英語の使い分け

「言うことを聞かない」の例文

The recalcitrant child ignored the teacher's request.

その子は先生の頼みを無視するほど反抗的だった。

recalcitrantのイラスト

コアイメージ

指示や命令を受けても、はっきりと従わず自分のやり方を続ける

関連語

使い方

  • recalcitrant student

    言うことを聞かない生徒

  • recalcitrant behavior

    反抗的な態度

  • recalcitrant to authority

    権威に反抗的な

類義語との違い

recalcitrant: 言うことを聞かない、権威に強く反抗する
stubborn: 頑固で意見を変えない、融通が利かない
uncooperative: 協力しない、手伝いや協調を拒む
defiant: 反抗的で挑発的、命令や規則に逆らう

英英

Not willing to follow orders or rules, and continuing to resist even when faced with consequences.

語源

recalcitrantは、ラテン語の動詞recalcitrare「反抗して蹴る」が形容詞化してできた語で、反発する性質から「言うことを聞かない」という意味。

コラム

  • 書き言葉で使われることが多く、フォーマルな文章や説明で反抗的・頑固な態度を表す語

「言うことを聞かない」のレベル別の例文

「言うことを聞かない」を英語にするときのよくある間違い

  • × He doesn't listen my advice.

    ○ He doesn't listen to my advice.

    listen の後ろで人や話を置くときは to が必要です。

  • × He doesn't hear what I say.

    ○ He won't listen to what I say.

    hear は聞こえるという意味で、忠告に従わない意味には listen to が自然です。

「言うことを聞かない」の英語についてよくある質問

Q. 「言うことを聞かない」を英語で一言で言うと?
日常会話では not listen to が一般的です。命令や規則に従わないという意味なら disobey も使えます。
Q. 「言うことを聞かない」と disobey の違いは?
not listen to は人の話や忠告を聞かないこと、disobey は命令や規則に従わないことを表します。
Q. 「言うことを聞かない」をビジネスでどう言う?
規則や指示に従わない場合は disobey が使えます。recalcitrant は反抗的で頑固な人を表す改まった語です。

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