触角の剛毛

「触角の剛毛」の英語

「触角の剛毛」は英語で arista と言います。主にハエ類などの触角にある剛毛状の付属物を指す専門用語で、形や有無は分類・観察の手がかりになります。一般的な「触角」は antenna と言います。

「触角の剛毛」の英語の使い分け

コアイメージ

ハエなどの触角の先にある細く硬い毛で微かな気流を感知する

英英

A slender, bristle-like appendage on the antenna of certain insects, especially flies, functioning as a sensory organ that detects subtle air currents.

語源

aristaは、ラテン語arista(穀物の芒)に由来し、形が芒に似ることから昆虫学で触角の剛毛を指す語として用いられるようになった。

コラム

  • 観察ではaristaの有無や形状がハエ類の分類で重要な手がかりとなり、顕微鏡で確認することが多い

「触角の剛毛」のレベル別の例文

「触角の剛毛」の英語についてよくある質問

Q. 「触角の剛毛」を英語で一言で言うと?
arista と言います。特にハエ類などの触角にある剛毛状の付属物を指します。
Q. arista と antenna の違いは?
arista はハエ類などの触角にある剛毛状の付属物、antenna は昆虫の触角全体を指します。
Q. 「触角の剛毛」は論文でどう言いますか?
生物学や昆虫分類の専門文献では arista が使われます。形状や有無を記述する際によく用いられます。

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