見張り番
「見張り番」の英語
「見張り番」は英語で watchman と言います。危険や敵の接近を見張る人なら lookout、施設の警備員なら security guard、軍事的な歩哨なら sentry が自然です。watch guard は一般的な表現ではありません。
「見張り番」の英語の使い分け
人や場所を見張る人を指す、やや古風で硬めの表現です。
危険や敵の接近などを見張る役割を表す表現です。
The lookout warned us that a storm was approaching.
見張り番が嵐が近づいていると私たちに知らせました。
建物や施設で人や物を守る警備員を表す最も一般的な表現です。
A security guard checked our identification at the entrance.
軍事施設や基地で立って警戒する歩哨を指す軍事的な表現です。
「見張り番」の例文
Two watch guards took turns patrolling the base every four hours.
二人の見張り番が4時間ごとに基地を交替で巡回した。
コアイメージ
一定の地点を交替で巡回して周囲の異常や侵入を見つける人
英英
a person assigned to keep watch over a place by standing guard or making regular patrols, typically working in shifts to detect intruders or unusual activity
語源
watch guardは、watch(見張ること)とguard(守る人)が結びついて、交替で見張りをする人を指す複合語になった
コラム
- 軍事や施設警備で交代制の巡回をする役割を指す表現で、日常会話ではwatchmanやsecurity guardなど他の語が使われることが多い
「見張り番」のレベル別の例文
「見張り番」を英語にするときのよくある間違い
× watch guard
○ watchman or security guard
watch guard は一般的な言い方ではなく、役割に応じて別の表現を使います。
× a guard of the gate
場所を表すときは、通常 of ではなく at を使います。