要(かなめ)

「要(かなめ)」の英語

「要(かなめ)」は英語で key と言います。the key to ... の形で、成功や問題解決などに欠かせないものを表します。要石や全体を支える重要な部分を強調したい場合は、keystone も使えます。

「要(かなめ)」の英語の使い分け

「要(かなめ)」の例文

The keystone cracked and the arch collapsed.

要石が割れてアーチが崩れた。

keystoneのイラスト

コアイメージ

アーチのいちばん上で両側の石を押さえ、形を保つ中央の石

使い方

  • keystone of

    要石

類義語との違い

keystone: 物事を支える最も重要な要素
key: 解決や理解の鍵となる要素
core: 中心となる部分・核
foundation: 基礎となる土台や根拠

英英

The central stone in an arch that secures the surrounding stones; figuratively, the essential or most important element of something.

語源

keystoneは、元は建築でアーチの頂点に置く中心の石を指す語で、そこから比喩的に『物事の中心で最も大切な部分=要』を表すようになった語。

コラム

  • 比喩で使われる場面が多く、たとえばkeystone species(生態系の要)や政策の中心を指す表現で、前後の語から『全体を支える重要部分』と理解される。

「要(かなめ)」のレベル別の例文

「要(かなめ)」を英語にするときのよくある間違い

「要(かなめ)」の英語についてよくある質問

Q. 「要(かなめ)」を英語で一言で言うと?
一般的には key が代表的な表現です。the key to ... の形で、「…の要」「…に欠かせないもの」を表します。
Q. keystone はどんな「要(かなめ)」に使えますか?
keystone は、もともとアーチの要石を指します。比喩的には、全体を支える決定的に重要な部分に使われ、keystone species は「生態系の要となる種」という意味です。日常的な「要」全般には key のほうが自然です。
Q. 「要(かなめ)」をビジネスで表すには?
一般的なビジネス表現では、The key to our strategy is ... のように key を使います。全体を支える中核であることを硬めに強調する場合は、The keystone of our strategy is ... も使えます。

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