表現の達人
「表現の達人」の英語
「表現の達人」は英語で wordsmith と言います。文章を巧みに作る人を褒める語で、文筆家や作家に限らず、表現力の高い人にも使えます。やや文芸的な響きがあります。
「表現の達人」の英語の使い分け
言葉や文章を巧みに操る人を褒める、やや文芸的な名詞です。
コアイメージ
文筆家を指し言葉を道具にして巧みに文章を作る人
英英
A writer who skillfully uses words to produce expressive or evocative prose.
語源
wordsmithは、word(言葉)とsmith(職人)が合わさった語で、言葉を扱う職人という比喩から生まれ文筆家の意味で用いられる
コラム
- 文筆家としての技量を表す語で職業的な作家だけでなく表現力を評価するときに使われる
「表現の達人」のレベル別の例文
「表現の達人」を英語にするときのよくある間違い
× He is expression master.
○ He is a wordsmith.
expression master は英語として不自然で、wordsmith は数えられる名詞です。
× She is wordsmith.
○ She is a wordsmith.
単数の職業や人物を表す名詞なので、通常は a が必要です。
「表現の達人」の英語についてよくある質問
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