蝋燭屋

「蝋燭屋」の英語

「蝋燭屋」は英語で candlemaker と言います。店を指すなら candle shop、販売する人なら candle seller が自然です。wax-chandler は歴史的・専門的で、現代の日常会話ではあまり使われません。

「蝋燭屋」の英語の使い分け

「蝋燭屋」の例文

She opened a small shop and became a wax-chandler in the village.

彼女は小さな店を開き、その村で蝋燭屋になった。

コアイメージ

蝋燭屋として、蝋を溶かして手作業でろうそくを作る店や職人を指す

英英

a person or small shop that makes and often sells candles

語源

wax-chandlerは、wax(蝋)とchandler(ろうそく職人・商人)から成る複合語で、chandlerは中世ラテン語candelarius(candela=ろうそく)に由来しろうそくを作る職や商いを表したことに由来する

コラム

  • 中世ではろうそく作りが専門職であり、wax-chandlerは材料としてのwaxを強調した呼び方で現代ではcandlemakerやcandle sellerと表記されることが多い

「蝋燭屋」のレベル別の例文

「蝋燭屋」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am a candle shop.

    ○ I run a candle shop.

    店そのものではなく、店を経営する人を主語にするためです。

  • × wax shop

    ○ candle shop

    wax shop では、ろうそく店ではなく蝋を売る店と受け取られやすいためです。

「蝋燭屋」の英語についてよくある質問

Q. 「蝋燭屋」を英語で一言で言うと?
ろうそくを作る職人なら candlemaker が一般的です。店なら candle shop、販売する人なら candle seller と言います。
Q. candlemaker と candle seller の違いは?
candlemaker はろうそくを作る人、candle seller はろうそくを売る人です。作ることと販売することに重点の違いがあります。
Q. 「蝋燭屋」の歴史的な英語表現は?
wax-chandler という表現があります。中世などの職業名として使われますが、現代の日常会話では candlemaker が一般的です。

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