薬物規制法
「薬物規制法」の英語
「薬物規制法」は英語で drug control law と言います。禁止や取締りを強く示す場合は anti-drug law も使われます。
「薬物規制法」の英語の使い分け
薬物の禁止や取締りを強く示す、一般向けの表現です。
The government strengthened the anti-drug law last year.
drug control law
薬物の所持・使用・販売などを規制する法律を広く指す、やや正式な表現です。
コアイメージ
薬物禁止法は薬物の所持・使用・販売を法律で禁止または厳しく制限するものをさす
英英
A law that prohibits or strictly regulates the manufacture, distribution, possession, or use of certain drugs.
語源
anti-drug lawは、接頭辞anti-(反対)+drug(薬物)+law(法律)が結びついて、薬物に反対する法律を指す語として成り立った
コラム
- 薬物禁止法は国や地域で対象物質や罰則の範囲が異なり、具体的な意味は文脈や該当法名(例:麻薬取締法)で判断されることが多い
「薬物規制法」のレベル別の例文
「薬物規制法」を英語にするときのよくある間違い
× The government made an anti-drug regulation law.
○ The government passed an anti-drug law.
英語では regulation law という直訳的な組み合わせは不自然で、法律を成立させる場合は pass を使います。