薄紫がかった青

「薄紫がかった青」の英語

「薄紫がかった青」は英語で blue with a lilac tinge と言います。色名として簡潔に表す場合は lilac-blue も使えますが、説明的な blue with a lilac tinge のほうが意味が伝わりやすい表現です。

「薄紫がかった青」の英語の使い分け

  • blue with a lilac tinge

    青に薄紫色が少し混じっていることを説明する、自然で分かりやすい表現です。

    The curtains are blue with a lilac tinge.

    そのカーテンは薄紫がかった青です。

  • lilac-blue

    色名として簡潔に使える表現ですが、blue with a lilac tinge よりやや限定的です。

    She chose a lilac-blue paint for the guest room.

    彼女は客室用に薄紫がかった青のペンキを選びました。

例文

She painted the nursery lilac-blue to create a calm atmosphere.

彼女は落ち着いた雰囲気を作るために保育室を薄紫がかった青に塗った。

コアイメージ

薄紫がかった青という色相を示し、青と薄い紫の中間のやわらかな色味を表す

英英

A hue between blue and pale lilac, indicating a bluish color with a soft purple influence, commonly used in design to convey a gentle, cool tone.

語源

lilac-blueは、lilacとblueの結合で生まれた色名で、lilacはフランス語lilasを経て中東語彙に由来する語なので花の色を基に青寄りの色味を表す言葉として成立した

コラム

  • 英語のlilacは日本語のライラックに対応するが、lilac-blueはライラック単体よりも青みが強い色を指す点で区別される

例文

She wore a mauve-blue dress to the wedding.

彼女は結婚式に薄紫がかった青のドレスを着ていた。

コアイメージ

薄紫がかった青をさし、青に淡い紫みが加わった柔らかな色合いを指す

英英

A soft blue color with a faint purple tint; a bluish pale purple.

語源

mauve-blueは、mauve(薄紫)とblueを組み合わせた複合語で、青に薄紫の色調が帯びた色名

コラム

  • mauve-blueはmauveとblueの混色を示し、mauve単体とは色の主張の度合いが異なる

「薄紫がかった青」のレベル別の例文

「薄紫がかった青」の英語についてよくある質問

Q. 「薄紫がかった青」を英語で自然に言うと?
blue with a lilac tinge が意味の伝わりやすい表現です。色名として簡潔に言う場合は lilac-blue も使えます。
Q. lilac-blue と blue with a lilac tinge の違いは?
lilac-blue は色名として簡潔な表現で、blue with a lilac tinge は青に薄紫色が混じっていることを説明する表現です。後者のほうが意味を明確に伝えられます。
Q. 「薄紫がかった青」を服の色に使うには?
a lilac-blue dress や a dress that is blue with a lilac tinge のように使えます。前者は簡潔な色名、後者は説明的な言い方です。

「薄紫がかった青」と関連する日本語の英語

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