苛性薬品誤飲
「苛性薬品誤飲」の英語
「苛性薬品誤飲」は英語で caustic ingestion と言います。アルカリによる中毒を強調する場合は alkali poisoning と表現できます。
「苛性薬品誤飲」の英語の使い分け
アルカリ性物質による中毒を指す医学的な表現で、誤飲による場合にも使えます。
After swallowing the cleaner, she was hospitalized for alkali poisoning.
caustic ingestion
酸やアルカリなどの苛性物質を飲み込んだことを指す、医療現場で使われる表現です。
コアイメージ
強い塩基が体内に入り組織を化学的に損傷して中毒や熱傷が生じること
英英
A toxic or injurious condition caused by caustic alkaline substances, often following ingestion, producing chemical burns of mucous membranes and potential systemic toxicity.
語源
alkali poisoningは、alkali(塩基性物質を示す語)とpoisoning(中毒を示す語)が合わさってできた語で、化学的に組織を傷つける塩基による中毒を指す。
コラム
- アルカリはタンパク質を変性させて深部まで損傷を与えるため、見かけの軽症でも後に合併症が生じることがあり医療的評価が重要になる場合がある。
「苛性薬品誤飲」のレベル別の例文
「苛性薬品誤飲」を英語にするときのよくある間違い
× caustic drug ingestion
× He did alkali poisoning.
○ He suffered from alkali poisoning.
中毒になることは do ではなく suffer from などで表します。