芽鱗

「芽鱗」の英語

「芽鱗」は英語で cataphyll と言います。植物学で、芽や幼葉を覆う保護用の縮小葉を指す専門語です。一般向けには bud scale と説明されることもあります。

「芽鱗」の英語の使い分け

「芽鱗」の例文

During winter, the cataphylls of many trees cover the buds.

冬の間、多くの樹木の芽鱗が芽を覆う。

コアイメージ

芽鱗は鱗状に変形した葉で芽や幼葉を覆って保護する役割を果たす

英英

A small, scale-like leaf transformed from a normal leaf form to cover and protect buds or delicate shoots, sometimes also involved in storage or insulation.

語源

cataphyllは、ギリシャ語kata(下へ、覆う)とphyllon(葉)の組み合わせに由来し、縮小した保護葉を表す語になった

コラム

  • 芽鱗は保護や貯蔵などの機能を持つ縮小葉として分類され、通常の本葉とは区別して扱われる

「芽鱗」のレベル別の例文

「芽鱗」を英語にするときのよくある間違い

  • × Many cataphyll cover the developing shoots.

    ○ Many cataphylls cover the developing shoots.

    cataphyllは数えられる名詞なので、複数形ではsを付けます。

  • × 芽鱗を bud leaf と言う。

    ○ 芽鱗は cataphyll または bud scale と言います。

    bud leafは一般的な決まった表現ではありません。

「芽鱗」の英語についてよくある質問

Q. 「芽鱗」を英語で一言で言うと?
植物学の正式な用語では cataphyll と言います。
Q. cataphyll と bud scale の違いは?
cataphyllは植物学で使う正式な専門用語で、bud scaleは一般向けに意味を伝えやすい表現です。
Q. 「芽鱗」を植物学のレポートでどう言う?
植物学のレポートでは、専門用語の cataphyll を使うのが一般的です。

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