色で聞く感覚

「色で聞く感覚」の英語

「色で聞く感覚」は英語で colored hearing と言います。音を色として感じる共感覚の一種で、より一般的な専門用語では synesthesia と言います。

「色で聞く感覚」の英語の使い分け

コアイメージ

色で聞く感覚、音の知覚が色として現れる状態を指す

英英

A form of synesthesia in which sounds evoke experiences of specific colors or color-like sensations.

語源

colored hearingは、形容詞coloredと動名詞hearingが結びついて「音を色として知覚すること」を表す語で、共感覚の一種を指す

コラム

  • 英語圏ではsynesthesiaという語が一般的で、colored hearingはそのうち音が色を伴って現れる具体例を表す表現として用いられる

「色で聞く感覚」のレベル別の例文

「色で聞く感覚」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have color hearing.

    ○ I experience colored hearing.

    この意味では、通常 colored hearing という表現を使います。

  • × Synesthesia means hearing only colors.

    ○ Synesthesia can involve experiencing sounds as colors.

    共感覚は音を色として感じる場合に限らず、さまざまな感覚の結びつきを含みます。

「色で聞く感覚」の英語についてよくある質問

Q. 「色で聞く感覚」を英語で一言で言うと?
具体的には colored hearing と言います。より一般的な専門用語では synesthesia です。
Q. synesthesia と colored hearing の違いは?
synesthesia は共感覚全般を指し、colored hearing は音が色として現れる具体的なタイプを指します。
Q. 「色で聞く感覚」を英語で説明するには?
I experience colored hearing. や I see colors when I hear sounds. のように説明できます。

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