共感覚

「共感覚」の英語

「共感覚」は英語で synesthesia と言います。音や文字などの刺激によって、別の感覚が自動的に引き起こされる現象を指します。音を聞いたときに色を感じるタイプは colored hearing と説明できますが、専門用語では chromesthesia とも言います。synaesthesia は主にイギリス英語のつづりです。

「共感覚」の英語の使い分け

例文

She experiences colored hearing when she listens to her favorite songs.

彼女はお気に入りの曲を聴くときに色で聞く感覚を経験する。

コアイメージ

色で聞く感覚、音の知覚が色として現れる状態を指す

英英

A form of synesthesia in which sounds evoke experiences of specific colors or color-like sensations.

語源

colored hearingは、形容詞coloredと動名詞hearingが結びついて「音を色として知覚すること」を表す語で、共感覚の一種を指す

コラム

  • 英語圏ではsynesthesiaという語が一般的で、colored hearingはそのうち音が色を伴って現れる具体例を表す表現として用いられる

例文

Researchers study synesthesia to understand how senses can overlap in the brain.

研究者は脳内で感覚がどのように重なり合うかを理解するために共感覚を研究している。

コアイメージ

共感覚はある刺激が別の感覚経験を自動的に引き起こす現象

英英

A neurological condition in which stimulation of one sensory modality triggers involuntary experiences in another sensory modality.

語源

synesthesiaは、ギリシャ語の syn-「一緒に」と aisthesis「感覚」から成り、異なる感覚が結びつく現象を表す語として入った

コラム

  • 共感覚は脳の機能として現れる現象で、音に色が結びつく色聴など具体的なタイプが知られている

例文

She experiences synaesthesia and often sees colors when she hears music.

彼女は共感覚を経験し、音を聞くとしばしば色が見える。

コアイメージ

ある感覚の刺激が別の感覚的体験を自動的に引き起こす状態をさす

英英

A condition in which stimulation of one sense involuntarily triggers a consistent experience in another sense, often present from early life but sometimes acquired after neurological events.

語源

synaesthesiaは、ギリシャ語の合成語でsyn-(一緒)+aisthēsis(感覚)から成り、心理学的な現象を記述するために近代に導入された

コラム

  • 学術的には先天的な感覚結合として研究され,日常語では感性が重なる比喩として使われることがある

「共感覚」のレベル別の例文

「共感覚」を英語にするときのよくある間違い

「共感覚」の英語についてよくある質問

Q. 「共感覚」を英語で一言で言うと?
synesthesia が最も一般的です。イギリス英語では synaesthesia とつづることがあります。
Q. synesthesia と colored hearing の違いは?
synesthesia は共感覚全般を指し、colored hearing は音を色として感じる共感覚を説明する表現です。専門用語では chromesthesia とも言います。
Q. 「共感覚」を英語の論文でどう言いますか?
学術論文では synesthesia が一般的です。音と色の結びつきなど、具体的な現象を説明する場合は、その内容を補足します。

「共感覚」と関連する日本語の英語

「共感覚」と語尾違いの言い方

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