船首の係留孔

「船首の係留孔」の英語

「船首の係留孔」は英語で hawsehole と言います。船首で錨鎖や錨索を船外へ通す開口部を指す航海用語で、日常会話ではほとんど使いません。一般には説明を添えると伝わりやすいです。

「船首の係留孔」の英語の使い分け

「船首の係留孔」の例文

The anchor chain ran through the hawsehole during the storm.

嵐の間、錨鎖は船首の係留孔を通っていた。

コアイメージ

船首の係留孔として錨鎖や舫い綱が船外へ抜ける通路の役割を持つ

英英

An opening in the bow of a vessel through which an anchor cable or mooring line runs.

語源

hawseholeは、hawse(船首の部分を指す海事語)とholeの組み合わせから生じた語で、航海や係留に関する用語として定着した

コラム

  • 係留作業や錨操作の記述で登場し、錨鎖の摩耗防止のためにライニングやフェアリードと併用されることがある

「船首の係留孔」のレベル別の例文

「船首の係留孔」を英語にするときのよくある間違い

  • × anchor hole

    ○ hawsehole

    航海用語として「船首の係留孔」を指す正式な語は hawsehole です。

「船首の係留孔」の英語についてよくある質問

Q. 「船首の係留孔」を英語で一言で言うと?
hawsehole と言います。錨鎖や錨索が船首から船外へ出るための開口部を指す専門用語です。
Q. hawsehole は日常会話でも使えますか?
一般の日常会話ではほとんど使わず、航海、造船、船舶整備などの場面で使われる語です。必要なら a hole in the bow for the anchor chain のように説明できます。
Q. 「船首の係留孔」を英語で説明するには?
It is an opening in the bow through which the anchor chain passes. と説明できます。専門用語を知らない相手にも意味が伝わりやすい表現です。

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