至近距離で

「至近距離で」の英語

「至近距離で」は英語で at close range と言います。写真や観察、射撃など、対象との距離が非常に近い場面で使います。会話で「間近で見る」と言うなら up close も自然です。

「至近距離で」の英語の使い分け

コアイメージ

至近距離で対象を観察・撮影・射撃することをさす

英英

At or from a very short distance; used to describe observing, photographing, or firing when the subject is very near.

語源

at close rangeは、前置詞atと形容詞close、名詞rangeが結びついた語で、字義どおり「近い距離で」を意味する

コラム

  • 写真では被写体が大きく写ることを意味し、銃撃や狩猟の文脈では危険や致命性を伴う距離を示す用法となる

「至近距離で」のレベル別の例文

「至近距離で」を英語にするときのよくある間違い

「至近距離で」の英語についてよくある質問

Q. 「至近距離で」を英語で一言で言うと?
at close range が基本的な表現です。写真、観察、射撃など幅広い場面で使えます。
Q. at close range と up close の違いは?
at close range は距離の近さを客観的に表し、up close は日常会話で「間近で見る、体験する」と言うときに一般的です。
Q. 「至近距離で見る」を英語でどう言いますか?
see something up close が自然です。距離の近さを強調する場合は see something at close range も使えます。

「至近距離で」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1