急ぐ
例文
コアイメージ
することを早く終えるために、身体や行動の速度を上げるイメージ。
関連語
使い方
-
急ぐ
類義語との違い
hurry:
急いで行動する、時間を節約するために速くする
rush:
急いで行う、勢いよくせかされる感じ
run:
速く走る・移動する。急ぐとは限らない
英英
To act or move faster than usual, often because time is limited; to cause someone to do something more quickly; to bring someone or something to a location in a quick manner.
語源
hurryは、中英語のhurrenから発展し、古フランス語hurter(押す)などが影響して人を急がせる意味になったとされる
コラム
- 日本人がよく間違えるのはin a hurryのaを抜いてin hurryとする点で、正しくはin a hurryで「急いでいる」と表す
例文
コアイメージ
時間がなくて動作や歩みを速め、遅れを取り戻そうとする行動
関連語
類義語との違い
hurry up:
相手に急ぐよう促す句動詞
hurry:
急いでいる状態を表すことが多い
rush:
急いで素早く動く、強い速度感
英英
To tell someone to do something faster or to make something happen sooner.
語源
hurry upは、hurry=急ぐという動詞、up=強調や完了を示すことがある語。二つで急ぐ動作を強めてせかす表現になる
コラム
- 「hurry」は状態を表すことが多く(be in a hurry=急いでいる)、「hurry up」は相手に急ぐよう促す表現で用法が異なる
例文
コアイメージ
急いで目的地や用事に向かう、一気に動き出す勢いのある行動
使い方
-
rush to
〜しようと急ぐ
-
rush through
急いで〜を済ます
-
rush into
〜に突進する
類義語との違い
rush:
急いで行く、勢いを持って短時間で動く
hurry:
勢いよりも、急ぐ心や速さを示す
英英
To move quickly because you need to be somewhere soon, or to do something in a hurry without enough time to do it carefully.
語源
rushは、中英語期の語形から発展し、速く勢いよく動く様子を表す動詞として定着した
コラム
- rushはhurryと似るが、勢いを伴って急に動き出す動作に焦点があり、目的地へ駆け出す場面で特に自然に使われる
例文
コアイメージ
目的にできるだけ早く到達するように、行動や速度を速める
関連語
使い方
類義語との違い
hasten:
急いで行う、物事の進行を早める
hurry:
急いで行動する、せかす意味を含む
rush:
慌てて急ぐ、勢いよく突進したり無理する
英英
To cause something to happen sooner or to speed up an action or process.
語源
hastenは、出来事や動作をより早く起こすという意味で、古くは名詞haste(「急ぎ」)に-enを付けて作られた語である。
コラム
- hastenは文脈により『(出来事を)早める/促進する』と『自分が急ぐ』の両義で使われるため、目的語の有無などで判断する。
例文
コアイメージ
短時間で行動や移動を速めて目的に急ぐことを指す基本意味に焦点を当てる。例文は会議に間に合うため廊下を急ぐ行為を示す。
英英
To hurry; to act or move more quickly than usual in order to reach a place or meet a time constraint.
語源
festinateは、ラテン語festinareの派生で、古くから「急ぐ」を意味する語根に由来し英語に取り入れられた。
コラム
- festinateは正式寄りで用例が限られる語義で、学術書や診療記録で見かけることが多く、日常表現ではhurryやrushを使う場合がほとんどである。
「急ぐ」のレベル別の例文
「急ぐ」を英語にするときのよくある間違い
× I'm in hurry.
○ I'm in a hurry.
hurryを名詞として使うこの表現では、aが必要です。
× I hurried the station.
目的地へ急ぐときは、通常toを付けます。