自給農家
「自給農家」の英語
「自給農家」は英語で subsistence farmer と言います。自分や家族が食べる分を主に作る農家を指す、最も一般的な表現です。subsister は「自給農家」の一般的な訳ではなく、通常は subsistence farmer を使います。
「自給農家」の英語の使い分け
subsistence farmer
自分や家族が食べる分を主に作る農家に使う一般的な表現です。
smallholder farmer
小規模な土地で農業を営む農家を指す、やや広い表現です。
コアイメージ
少ない資源で何とか生活を続ける生計維持者を指す
英英
A person who lives at a subsistence level, maintaining a livelihood with minimal resources, often by producing their own food or relying on seasonal yields.
語源
subsisterは、動詞subsist(生きる・生計を立てる)に行為者を表す接尾辞-erが付いて『生計を立てる人』の意になった。subsistはラテン語subsistereに由来し『下に立つ、存在する』から発展した。
コラム
- subsisterは学術文献や国際援助の記述で用いられ、限られた資源や単一の収穫に依存して生計を立てる人々を指す語として使われる
「自給農家」のレベル別の例文
「自給農家」を英語にするときのよくある間違い
× self-supply farmer
自給を supply と直訳せず、定着した表現を使います。