自明の事実

「自明の事実」の英語

「自明の事実」は英語で obvious fact と言います。論理や議論の前提として改まって述べる場合は self-evident truth も使えますが、日常的には obvious fact のほうが一般的です。

「自明の事実」の英語の使い分け

「自明の事実」の例文

In class we discussed whether the self-evident truth was actually based on evidence.

授業ではその自明の事実が実際に証拠に基づくかどうかを議論した。

コアイメージ

自明の事実は疑問の余地がなく論理や議論の出発点となる事柄

英英

A proposition accepted as obviously true and often used as a foundational premise without requiring demonstration.

語源

self-evident truthは、self-evident(自己で明らかな)とtruth(真実)が結びついた語で、18世紀以降の政治・哲学文献で前提を示す語句として定着した。

コラム

  • アメリカ独立宣言などの歴史的文書で有名な表現で、法学や倫理学の議論で根拠とされる前提を指す場合がある。

「自明の事実」のレベル別の例文

「自明の事実」を英語にするときのよくある間違い

「自明の事実」の英語についてよくある質問

Q. 「自明の事実」を英語で一言で言うと?
一般的には obvious fact と言います。論理や哲学などの改まった文脈では、self-evident truth とも言えます。
Q. self-evident truth と obvious fact の違いは?
obvious fact は、日常的に見て明らかな事実を広く表します。self-evident truth は、論理・倫理・哲学などで、説明や証明を必要としない真理や前提を改まって表す語です。
Q. 「自明の事実」を英語の論文やビジネス文書でどう言う?
単に明らかな事実を述べるなら obvious fact が使えます。普遍的な原則や議論の前提を強調する場合は self-evident truth が適しています。

「自明の事実」と関連する日本語の英語

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