腹痛
「腹痛」の英語
「腹痛」は英語で stomachache と言います。日常会話では have a stomachache が一般的で、子どもっぽい口語なら bellyache、医療や診察では abdominal pain が使われます。
「腹痛」の英語の使い分け
日常会話で最も一般的な「腹痛」で、通常は冠詞を付けて使います。
I have a stomachache after lunch.
昼食の後で腹痛があります。
abdominal pain
病院や医療記事など、やや専門的で改まった場面に適しています。
子どもとの会話などで使う、くだけた口語表現です。
stomachache と同じ意味で、日常会話で使われる別の表記です。
A stomach ache kept me awake last night.
昨夜は腹痛で眠れませんでした。

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stomachache をゲームで覚えよう
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例文
I have a stomachache.
腹痛があります。
コアイメージ
腹の内側で痛みや圧力が起き、場所や強さが変わる感覚
使い方
-
have a stomachache
腹痛がある
類義語との違い
stomachache:
腹痛。おなかが痛むこと
pain:
痛みの一般語。強さや種類を含む広い意味
ache:
持続的で鈍い痛み。ずっと続くような痛みを表す
headache:
頭痛。頭が痛むこと
英英
A feeling of discomfort or pain in the area of your stomach.
語源
stomachacheは、stomach(腹)とache(痛み)が合わさった言葉で「腹痛」を意味する合成語。
コラム
- stomachacheは「腹痛」を意味し、英語では通常 a stomachache や have a stomachache と言い 'I have stomachache' は誤用になりやすい。
例文
コアイメージ
腹部に生じる鋭いまたは鈍い痛みで日常生活に支障を与えることがある
英英
A discomforting pain in the abdominal region, ranging from sharp to dull, often affecting daily activities.
語源
stomach acheは、stomach(ギリシャ語・ラテン語を経た腹・胃を示す語)と古英語のache(痛みを表す語)が結びついてできた合成語で、腹部の痛みを指す。
コラム
- 医療文献や診断ではabdominal painが専門的表現として用いられる一方、日常会話ではstomach acheという表現が広く使われる。
「腹痛」のレベル別の例文
「腹痛」を英語にするときのよくある間違い
× I have stomachache.
○ I have a stomachache.
stomachache は通常、可算名詞として a を付けます。
× My stomach is pain.