脂質性肉芽腫症

「脂質性肉芽腫症」の英語

「脂質性肉芽腫症」は英語で lipoid granulomatosis と言います。医学・病理学で使う専門用語で、脂質を含む肉芽腫性病変がみられる疾患を指します。一般向けには説明を添えると伝わりやすいです。

「脂質性肉芽腫症」の英語の使い分け

コアイメージ

脂質性肉芽腫症は脂質が関与する肉芽腫性の炎症性疾患を指す

英英

A granulomatous inflammatory disease involving lipid accumulation within granulomas, often affecting the lungs and other organs.

語源

lipoid granulomatosisは、lipoid(ギリシャ語lipos=脂肪に由来)+granulomatosis(granuloma=小粒状の肉芽+-osis=状態)から成り、脂質を含む肉芽腫を表す名称として成立した

コラム

  • 肺や他臓器の病理標本で脂質を含む肉芽腫が認められることが診断の要となる

「脂質性肉芽腫症」のレベル別の例文

「脂質性肉芽腫症」を英語にするときのよくある間違い

「脂質性肉芽腫症」の英語についてよくある質問

Q. 「脂質性肉芽腫症」を英語で一言で言うと?
lipoid granulomatosis と言います。医学・病理学で使われる専門用語です。
Q. lipoid granulomatosis はどんな病気ですか?
脂質が関与する肉芽腫性の炎症性疾患を指します。肺などの病理標本で脂質を含む肉芽腫が確認されることがあります。
Q. 「脂質性肉芽腫症」を英語の診断書でどう書きますか?
lipoid granulomatosis と書くのが一般的です。診断書では、検査所見や発症部位などを併記することがあります。

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