育ち
「育ち」の英語
「育ち」は英語で upbringing と言います。家庭でどのように育てられたかという育ち全体を表し、性格や習慣に関わる背景を説明するときに使います。good upbringing は、よいしつけや教育を受けて育ったことを表します。
「育ち」の英語の使い分け
/ʌ́pbrìŋiŋ/
家庭でのしつけや教育など、育てられ方全体を表す名詞です。
コアイメージ
親や周りが毎日の世話や教育で子どもの体と心を育てる一連の過程
関連語
使い方
類義語との違い
upbringing:
家庭でのしつけや日常の世話を通じて子を育てること
education:
学校などでの学びや授業、知識や技能の習得を指す
英英
The process of raising a child, encompassing parental care and guidance in social and personal development during growth.
語源
upbringingは、動詞bring up(育てる)に名詞化の-ingがついてできた語で、育てる行為そのものを表し「養育」の意味
コラム
- 文化や家庭の違いが子どもの性格や習慣形成に与える影響を説明する際に用いられ、育ち全体を意味する語
「育ち」のレベル別の例文
「育ち」を英語にするときのよくある間違い
× He has a good grow.
○ He had a good upbringing.
育ちという名詞には grow ではなく upbringing を使います。
× His upbringing was in Tokyo.
○ He was brought up in Tokyo.
upbringing は育てられた場所を表す主語にはできません。人を主語にして be brought up in ~ と言います。