肝葉間静脈
「肝葉間静脈」の英語
「肝葉間静脈」は英語で hepatic interlobular veins と言います。専門的なラテン語表記では venae interlobulares hepatis も使われます。
「肝葉間静脈」の英語の使い分け
組織学や病理報告で使われる専門的なラテン語表記です。
hepatic interlobular veins
専門用語を英語で説明する際に使える、分かりやすい表現です。
コアイメージ
肝小葉の間を走り、肝内の血液を集める小さな静脈を指す
英英
Small veins running between liver lobules that collect blood from the lobular microvasculature and channel it toward larger intrahepatic veins.
語源
venae interlobulares hepatisは、ラテン語のvenae(静脈、複数形)+interlobulares(小葉間の)+hepatis(肝の属格)から成り、肝小葉間に位置する小静脈を表す。
コラム
- 組織学や病理報告で門脈三叉付近に現れる血管所見を記述する際にそのままのラテン語表記が用いられる。
「肝葉間静脈」のレベル別の例文
「肝葉間静脈」の英語についてよくある質問
Q. 「肝葉間静脈」を英語で一言で言うと?
Q. venae interlobulares hepatis はどんな場面で使いますか?
組織学の論文や病理報告など、肝臓の組織構造を専門的に記述する場面で使われます。
Q. 「肝葉間静脈」の一般向けの言い方は?
「肝葉間静脈」と関連する日本語の英語
ほかの日本語から英語を引く
おすすめの単語帳
1 / 1