耳の形をした
「耳の形をした」の英語
「耳の形をした」は英語で ear-shaped と言います。専門的には auriform も使えますが、貝殻や器具などの形を説明する一般的な表現は ear-shaped です。
「耳の形をした」の英語の使い分け
日常的で、耳に似た形をわかりやすく説明する表現です。
The shell has an ear-shaped outline.
貝殻や植物などに使う、専門的でやや硬い形容詞です。
コアイメージ
耳の形をしたものを指し、貝殻や器具の外形が耳の輪郭に似る状態を表す
英英
Shaped like an ear; having the form or outline of an ear, especially used to describe anatomical or conchological shapes.
語源
auriformは、ラテン語auris(耳)とラテン語の語尾-formis(〜の形の)から成る造語で、「耳の形をした」という意味で学術的に用いられる
コラム
- 貝殻や植物、器具などの形容に使われ、見た目が耳の輪郭を思わせる小さな突起や曲線を表す語として使われることが多い
「耳の形をした」のレベル別の例文
「耳の形をした」を英語にするときのよくある間違い
× The shell is ear form.
○ The shell is ear-shaped.
形を表す形容詞としては、ear form ではなく ear-shaped を使います。