羽状に深く切れ込んだ

「羽状に深く切れ込んだ」の英語

「羽状に深く切れ込んだ」は英語で pinnatisect と言います。植物学の専門語で、葉の切れ込みが主脈近くまで達し、羽片のように見える状態を標本記載などで表します。浅い切れ込みには別語を使います。

「羽状に深く切れ込んだ」の英語の使い分け

「羽状に深く切れ込んだ」の例文

The botanist noted the pinnatisect margins when identifying the species.

博物学者は種を同定する際、羽状に深く切れ込んだ葉縁を記録した。

コアイメージ

羽状に深く切れ込んだ葉が主脈近くまで裂け、羽の小片が並ぶ状態を指す

英英

Having pinnately arranged lobes or segments cut nearly to the midrib of a leaf, producing deeply cleft, featherlike divisions.

語源

pinnatisectは、ラテン語pinnatus(羽状の)とsectus(secare=切るの過去分詞)から成り、羽のように深く切れた状態を表す

コラム

  • 植物学の専門語で、標本記載や検索表で用いられ、pinnatifid(浅く切れ込んだ)より切れ込みが深いことを示す

「羽状に深く切れ込んだ」のレベル別の例文

「羽状に深く切れ込んだ」の英語についてよくある質問

Q. 「羽状に深く切れ込んだ」を英語で一言で言うと?
pinnatisect と言います。植物学で、葉の切れ込みが主脈近くまで達する状態を表す専門語です。
Q. pinnatisect と pinnatifid の違いは?
pinnatisect は切れ込みがより深く、主脈近くまで達する場合に使います。pinnatifid は羽状の切れ込みが比較的浅い場合に使う語です。
Q. 「羽状に深く切れ込んだ」の標本記載での言い方は?
pinnatisect が一般的です。例えば、pinnatisect leaves で「羽状に深く切れ込んだ葉」を表せます。

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