羽根の付いた

「羽根の付いた」の英語

「羽根の付いた」は英語で feathered と言います。矢などに羽根が付いていることを専門的に表す場合は flighted や fletched も使われます。

「羽根の付いた」の英語の使い分け

  • feathered

    羽根が付いていることを一般的に表す形容詞で、feathered arrows(羽根の付いた矢)のように使います。

    The museum displayed a feathered arrow from long ago.

    その博物館は昔の羽根の付いた矢を展示していました。

  • flighted

    矢などに飛行を安定させる羽根が付いていることを表す専門的な表現です。

    He bought a set of flighted arrows at the shop.

    彼は店で羽根の付いた矢を一式買いました。

コアイメージ

矢や矢羽(fletching)など、飛行を安定させるための羽根が付いている状態を指す

英英

Marked by the presence of flights or fletching; specifically used of arrows or similar projectiles that have feathers attached for stable flight.

語源

flightedは、矢の安定用に付ける羽根を指すflightまたはfletchの概念から派生し、-edを付けて『羽根の付いた』という状態を表す語になった。

コラム

  • archeryや弓矢用品の説明ではflightedという語が専門用語的に使われ、fletchedやfletchingと語が対応するため用語の対応に注意が必要である。

「羽根の付いた」のレベル別の例文

「羽根の付いた」を英語にするときのよくある間違い

「羽根の付いた」の英語についてよくある質問

Q. 「羽根の付いた」を英語で一言で言うと?
一般的には feathered です。特に矢など、飛行のための羽根が付いたものには flighted や fletched も使われます。
Q. flighted と fletched の違いは?
flighted は飛行用の羽根が付いている状態を表す語で、fletched は矢に矢羽を取り付けること、または取り付けられた状態を表す語です。弓矢の文脈では、どちらも使われます。
Q. 「羽根の付いた矢」の英語は?
一般的には feathered arrows と言います。弓矢用品やアーチェリーの専門的な説明では flighted arrows や fletched arrows も使われます。

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