線路保守班長
「線路保守班長」の英語
「線路保守班長」は英語で ganger と言います。英国英語の鉄道現場で使われる語で、作業員を率いて作業と安全を管理する役職です。国や分野によっては foreman や supervisor が一般的です。
「線路保守班長」の英語の使い分け
英国英語の鉄道現場で、線路保守班を率いる班長を指します。
track foreman
線路保守現場で、作業員を率いる班長や現場監督を表す、意味の分かりやすい表現です。
track supervisor
線路保守の作業や安全を監督する責任者を表す表現です。班長より上位の監督者を指す場合もあります。
コアイメージ
線路保守班長を含め、複数の作業員からなる班を先導し作業と安全を管理する
英英
A person who leads a small crew of laborers, organizing tasks and ensuring safety and work quality; in railway contexts this role is called a ganger.
語源
gangerは、'gang'(集団・作業班)に動作主を表す接尾語'-er'が付いてできた語で、現場の班長を指す用法に発展した
コラム
- 英国英語を中心に現場で使われる語で、国や分野によってはforemanやsupervisorなど別の語がより一般的に使われる
「線路保守班長」のレベル別の例文
「線路保守班長」を英語にするときのよくある間違い
× railway maintenance captain
○ ganger
captainと直訳せず、鉄道現場で使われる役職名を使います。
× The ganger was in charge for the crew.
○ The ganger was in charge of the crew.
「〜を担当している・率いている」は be in charge of と言い、in charge for とは通常言いません。