緑の粗いテーブル覆い

「緑の粗いテーブル覆い」の英語

「緑の粗いテーブル覆い」は英語で baize と言います。厚手の羊毛でできた、主にビリヤード台などの表面に使う布地を指す専門的な語で、日常会話ではあまり使いません。

「緑の粗いテーブル覆い」の英語の使い分け

「緑の粗いテーブル覆い」の例文

The antique shop displayed a roll of baize by the counter.

骨董店はカウンター脇に緑の粗いテーブル覆いを展示していた。

コアイメージ

緑の粗いテーブル覆いで、厚手の羊毛から作られる布地を指す

英英

A heavy woolen fabric, usually dyed green, used as a table covering, especially on billiard tables.

語源

baizeは、古フランス語および中英語を経て輸入された語で、厚手の羊毛布を表し、緑のテーブル覆いとしての用法が発展した。

コラム

  • 布地としてのbaizeはフェルトに似るものの起毛が粗く耐久性が高いため、ゲーム用の表面材として長く使われている

「緑の粗いテーブル覆い」のレベル別の例文

「緑の粗いテーブル覆い」を英語にするときのよくある間違い

  • × green tablecloth

    ○ baize

    tableclothは一般的なテーブルクロスで、特定の厚手の布地を指しません。

「緑の粗いテーブル覆い」の英語についてよくある質問

Q. 「緑の粗いテーブル覆い」を英語で一言で言うと?
baizeです。主にビリヤード台などの表面に使う、厚手で起毛した布地を指します。
Q. baizeは日常会話でよく使いますか?
いいえ、専門的な語です。一般的なテーブルクロスならtableclothと言うのが自然です。
Q. baizeはどんな素材ですか?
厚手の羊毛から作られる布地で、フェルトに似ていますが、起毛が粗く耐久性があります。

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