緊張しやすい

「緊張しやすい」の英語

「緊張しやすい」は英語で get nervous easily と言います。high-strung は、普段から神経質で気持ちが張りつめやすい人や動物を表す、やや否定的な表現です。

「緊張しやすい」の英語の使い分け

  • get nervous easily

    人が普段から緊張しやすいことを、最も自然で直接的に表す表現です。

    I get nervous easily before interviews.

    私は面接の前に緊張しやすいです。

  • high-strung

    普段から神経質で、刺激に敏感だったり気持ちが張りつめていたりする人や動物に使います。やや否定的な響きがあります。

    That high-strung dog startles at every sound.

    その神経質な犬は、どんな音にも驚きます。

「緊張しやすい」の例文

She is high-strung before every performance.

彼女は毎回の公演前に神経質だ。

コアイメージ

神経質な人が小さな刺激にも敏感に反応して心が張りつめている状態を指す

英英

Very nervous and easily upset or agitated, showing a tense, highly reactive disposition.

語源

high-strungは、high(高い)とstrung(stringの過去分詞で張りつめたの意)の合成で、直訳的な「強く張られた」から比喩的に「緊張しやすく張りつめている」という意味に発展した

コラム

  • high-strungは演奏前や本番前のように心が張りつめている状態を表すことが多く、人だけでなく気難しい動物にも使われる

「緊張しやすい」のレベル別の例文

「緊張しやすい」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am nervous easily.

    ○ I get nervous easily.

    「緊張する」という変化を表すときは、be動詞より get を使うのが自然です。

  • × I am high tension.

    ○ I am high-strung.

    high tension は人の性格を表す形容詞として使いません。high-strung は神経質で緊張しやすい性格を表します。

「緊張しやすい」の英語についてよくある質問

Q. 「緊張しやすい」を英語で一言で言うと?
get nervous easily が最も自然で一般的な言い方です。high-strung は、普段から神経質で気持ちが張りつめやすい性格を表します。
Q. high-strung は nervous とどう違いますか?
nervous はその場で緊張している状態を表すことが多く、high-strung は普段から神経質で緊張しやすい性格を表すことが多いです。
Q. 「緊張しやすい」はビジネス英語でどう言いますか?
仕事の場面では get nervous easily と言えますが、相手に否定的な印象を与えたくない場合は、I sometimes feel nervous before presentations.(プレゼンテーションの前に緊張することがあります)のように状況を説明するのが自然です。

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