組織法

「組織法」の英語

「組織法」は英語で organic law と言います。国家や政府の組織、権限の基本を定める法律を指す、法学・政治学で使う硬い表現です。日常会話ではあまり使いません。

「組織法」の英語の使い分け

「組織法」の例文

The constitution serves as the country's organic law, outlining government structures.

憲法は政府の構造を定める国の基本法として機能する。

コアイメージ

基本法は国家の仕組みや政府の組織を規定する法律を指す

英英

A fundamental law that establishes a state's basic political and governmental structures and principles, often functioning as the constitution or principal statute.

語源

organic lawは、organic(『器官・組織に関する』の意)が組織的な仕組みを示す意味で用いられ、lawと結びついて政府の組織を定める法律を指す表現として定着した。

コラム

  • 英語のorganicは生物学的な『有機の』と組織に関する意味を持ち、法的文脈では国家や行政の組織を定める『基本法』を指すことが多い

「組織法」のレベル別の例文

「組織法」を英語にするときのよくある間違い

「組織法」の英語についてよくある質問

Q. 「組織法」を英語で一言で言うと?
organic law と言います。国家や政府機関の組織・権限を定める基本法を指す、専門的な表現です。
Q. organic law と constitution の違いは?
constitution は通常「憲法」または国家の最高法規を指します。一方、organic law は法体系によって、憲法そのものまたは国家・行政組織を定める基本法を指します。
Q. 「組織法」を英語の法学用語でどう言う?
organic law が対応します。法律名や法学・政治学の説明など、フォーマルな場面で使います。

「組織法」と関連する日本語の英語

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