紫斑ができる
「紫斑ができる」の英語
「紫斑ができる」は英語で develop purpura と言います。日常的に皮膚が紫色になることは turn purple、打撲であざができることは get a bruise と表せます。
「紫斑ができる」の英語の使い分け
develop purpura
医学的に紫斑が生じることを表す、最も使いやすい表現です。
develop purple spots
皮膚に紫色の斑点ができることを、専門用語を避けて説明する表現です。
turn purple
皮膚や体の一部が紫色になることを、日常的に表す表現です。紫斑以外の変色にも使えます。
get a bruise
打撲などであざができることを、日常会話で表す表現です。医学的な紫斑全般を指すとは限りません。
コアイメージ
紫色になる、特に皮膚や末端が血行不良や打撲で暗紫色を帯びる
英英
To become purple in color, especially of skin or extremities turning a dark purplish hue due to poor circulation or bruising.
語源
purpurateは、ラテン語purpura(紫)に由来し、古い医学用語purpura(紫斑)などを介して「紫色になる」という意味で用いられる。
コラム
- 医学文献では皮膚や末端が血行不良や出血で紫色になる状態をpurpurateと表現し、日常ではturn purpleなどが使われる。