糸の節

「糸の節」の英語

「糸の節」は英語で slub と言います。糸の途中にできる太まりやムラを表す、織物や衣料素材の専門用語です。意図的な凹凸や風合いを説明するときにも使われます。

「糸の節」の英語の使い分け

「糸の節」の例文

The handwoven scarf had a visible slub near the fringe.

手織りのマフラーの房の近くに目立つ糸の節があった。

コアイメージ

糸の途中にできる太まりやムラで、布の表面に小さな突起や濃淡を作るものを指す

英英

A thick or uneven place in a yarn strand that produces a visible bump or irregularity in woven or knitted fabric.

語源

slubは、古英語や中英語で「塊」を表す語に由来し、その語が繊維の中の塊や不均一な太まりを指すようになって「糸の節」の意味で定着した

コラム

  • スラブ糸は意図的にムラ感を出す素材として使われ、織物やカットソーに独特の凹凸と風合いを与えることがある

「糸の節」のレベル別の例文

「糸の節」を英語にするときのよくある間違い

  • × knot

    ○ slub

    結び目ではなく、糸の途中にできる太まりやムラを指します。

  • × The fabric has a slub yarn.

    ○ The fabric is made with slub yarn.

    スラブ糸を素材として使っていることを説明する場合は、 “is made with slub yarn” のように表すのが自然です。

「糸の節」の英語についてよくある質問

Q. 「糸の節」を英語で一言で言うと?
一般的な専門用語では slub と言います。糸の途中にできる太まりやムラを指します。
Q. 「糸の節」と結び目は同じですか?
いいえ、糸の節は糸の太まりやムラで、結び目とは異なります。
Q. 「糸の節」は生地についても使えますか?
はい。slub は主に糸の太まりやムラを指しますが、そのような糸を使った生地は slub fabric と呼ばれ、表面に凹凸や濃淡が出ることがあります。

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