硝子軟骨
「硝子軟骨」の英語
「硝子軟骨」は英語で hyaline cartilage と言います。解剖学・医学で使う専門用語で、関節面などを覆う透明感のある軟骨組織を指します。実際のガラスではありません。
「硝子軟骨」の英語の使い分け
解剖学や医学で、関節面などを覆う硝子軟骨を指す専門用語です。
「硝子軟骨」の例文
Long bones are covered by hyaline cartilage, which reduces friction in joints.
長骨は硝子軟骨で覆われており、関節内の摩擦を減らす。
コアイメージ
硝子軟骨は光を通すような透明感を持ち関節面を覆う軟骨組織
英英
A type of cartilage with a glassy, translucent extracellular matrix that covers joint surfaces, providing a smooth surface for articulation and some shock absorption.
語源
hyaline cartilageは、hyalineがギリシャ語hyalo-「ガラス」を語源に「透明でガラス状の」を意味し、cartilageが「軟骨」を示す語と結びついた語
コラム
- 日本語の「硝子」は外観の比喩であり、硝子軟骨は実際のガラスではなく透明で光沢のある組織を指す
「硝子軟骨」のレベル別の例文
「硝子軟骨」を英語にするときのよくある間違い
× glass cartilage