相同の

「相同の」の英語

「相同の」は英語で homologous と言います。生物学では、共通の進化的起源を持つ器官・遺伝子・タンパク質などに使います。見た目が似ていても起源が異なる場合は、analogousを使います。

「相同の」の英語の使い分け

例文

The homologic structures suggested a close evolutionary relationship between the two species.

その相同の構造は二種の間に近い進化的関係があることを示唆した。

コアイメージ

「相同の」として二つ以上の対象が対応して共通点を持つことを示すこと

英英

Having or showing homology; corresponding in structure or origin and indicating a close evolutionary or functional relationship.

語源

homologicは、homologyという語に形容詞化の接尾辞-icが付いてできた語で、もともと同じを示す語根homoに由来する

コラム

  • 口語ではhomologousの方が一般的で、homologicは学術的・専門的な文脈で使われることが多い

例文

The two proteins are homologous.

その二つのタンパク質は相同の関係にある。

コアイメージ

同じ起源や構造を共有していることをさす

英英

Having the same origin or structure, used to indicate that two biological or other entities correspond because of common ancestry or common derivation.

語源

homologousは、ギリシャ語homologos(homo-「同じ」+logos「言葉・理」)を語源とし、学術的に一致や同起源を表す語として入った。

コラム

  • 生物学ではhomologousは共通の進化起源を示し、見た目が似ていても独立に進化した場合はanalogousを使う

「相同の」のレベル別の例文

「相同の」を英語にするときのよくある間違い

「相同の」の英語についてよくある質問

Q. 「相同の」を英語で一言で言うと?
homologousが一般的です。生物学では、共通の進化的起源を持つ器官、遺伝子、タンパク質などを表します。
Q. homologousとhomologicの違いは?
生物学ではhomologousが標準的で、一般にこちらを使います。homologicという語が専門分野で使われることはありますが、通常の生物学の文脈でhomologousの代わりに使うのは避けるのが無難です。
Q. 「相同の」を生物学でどう使いますか?
器官、遺伝子、タンパク質などが共通の進化的起源を持つことを示すときに、homologousを使います。

「相同の」と関連する日本語の英語

「相同の」と語尾違いの言い方

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