発効

「発効」の英語

「発効」は英語で take effect と言います。契約や規則などの発効日なら effective date、法律や条約の発効には enter into force もよく使われます。

「発効」の英語の使い分け

  • become effective

    契約や規則などが効力を持つようになることを表す、一般的で自然な表現です。

    The new agreement will become effective on July 1.

    新しい契約は7月1日に発効します。

  • take effect

    法律・制度・規則などが実際に効力を持ち始めることを表します。

    The new policy will take effect next month.

    新しい方針は来月発効します。

  • enter into force

    法律や条約などの発効を表す、やや正式な表現です。

    The treaty will enter into force in January.

    その条約は1月に発効します。

「発効」の例文

The effectivity of the agreement is set for July 1.

その合意の発効は7月1日と定められている。

コアイメージ

契約や法令が効力を持ち始める時点またはその状態をさす

英英

The date or state at which a law, agreement, or rule begins to have legal force.

語源

effectivityは、effect(ラテン語effectus「成し遂げる」から転じて「効果・効力」を示す語)に名詞化の接尾辞-ivityがついてできた語で、発効や効力が生じる時期・状態を表す

コラム

  • 法律文書では発効日や効力発生を指す用語として用いられることが多く、契約書でeffective dateに相当する表現として見かけることがある

「発効」のレベル別の例文

「発効」を英語にするときのよくある間違い

「発効」の英語についてよくある質問

Q. 「発効」を英語で一言で言うと?
効力を持ち始めることなら take effect、発効日なら effective date が一般的です。
Q. 発効と施行の英語の違いは?
発効は take effect や enter into force で表します。施行は、法律を実施・適用する意味なら enforce、制度や政策を実施する意味なら implement や put into effect などを使います。
Q. 「発効」のビジネスメールでの言い方は?
契約の発効日を伝えるなら The effective date of the agreement is June 1. のように書くのが一般的です。

「発効」と関連する日本語の英語

「発効」と語尾違いの言い方

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