異胞子性の

「異胞子性の」の英語

「異胞子性の」は英語で heterosporous と言います。小胞子と大胞子の二種類を作るシダ類などの性質を表す、植物学の専門用語です。研究や教科書で使われます。

「異胞子性の」の英語の使い分け

「異胞子性の」の例文

Many fern species are heterosporous, producing both microspores and megaspores.

多くのシダ類は異胞子性のため、小胞子と大胞子の両方を生成する。

コアイメージ

異胞子性の:微小な小胞子とより大きな大胞子という二種類の胞子を分化して作る性質

英英

Having two morphologically distinct spores—a smaller microspore and a larger megaspore—produced by the same organism, characteristic of some ferns and lycophytes.

語源

heterosporousは、ギリシャ語hetero-「異なる」とspora「胞子」を語源とし、植物学用語として確立されて「異なる種類の胞子を生じる性質」を表すようになった。

コラム

  • シダ類やその他の維管束植物の生殖様式を記述する語で、胞子の機能分化や世代交代の議論に関連して使われる

「異胞子性の」のレベル別の例文

「異胞子性の」を英語にするときのよくある間違い

「異胞子性の」の英語についてよくある質問

Q. 「異胞子性の」を英語で一言で言うと?
heterosporous と言います。小胞子と大胞子という二種類の胞子を作る植物を説明する形容詞です。
Q. heterosporous はどのような植物に使いますか?
シダ類など、異なる種類の胞子を作る維管束植物について、植物学の文脈で使うのが一般的です。
Q. 「異胞子性の」を英語の論文でどう言いますか?
heterosporous を使い、たとえば a heterosporous plant「異胞子性の植物」のように表現します。

「異胞子性の」と関連する日本語の英語

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