例文
コアイメージ
危険や災害をくぐり抜けて今も生きている人
関連語
使い方
類義語との違い
survivor:
事故や災害などで生き残った人、つまり生存者
victim:
事故や犯罪などで被害を受けた人で、生存・死亡いずれの場合もある
英英
A person who continues to live after a dangerous event, such as an accident, war, or illness, or someone who manages to keep living normally despite facing many challenges.
語源
survivorは、ラテン語のsupervivere(super=超えて+vivere=生きる)が古フランス語を経て英語になり、「ある出来事を越えて生き残った人=生存者」を意味する
コラム
- 直前後の数詞や救助を表す動詞・受動態を手がかりに、文脈からsurvivorが指す人数や状況を絞ると誤答を避けやすい
例文
His survival depended on finding water.
彼の生存は水を見つけることにかかっていた。
コアイメージ
危ない場所や苦しい時を乗り越えて命を保って生きること。
関連語
使い方
類義語との違い
survival:
生き残ること
life:
生きている状態や生命全般
英英
The fact of staying alive in dangerous or difficult circumstances.
語源
survivalは、動詞survive(生き残る)に名詞になる接尾語 -al をつけて「生き残ること」を表す語
コラム
- 日本語の「サバイバル」はテレビの勝ち残りやゲームの意味でも使われるが、英語のsurvivalは基本的に生き残ること全般を指す点に注意