理性嫌悪

「理性嫌悪」の英語

「理性嫌悪」は英語で misology と言います。理性や論理そのものへの嫌悪・不信を表す、やや専門的な名詞です。日常会話より、哲学や評論などで使われます。

「理性嫌悪」の英語の使い分け

コアイメージ

理性嫌悪は理性や論理を信用せず、議論や証拠に基づく検討を避ける傾向を表す

英英

Aversion to or distrust of reasoning and logical argumentation, resulting in reluctance to engage with rational debate.

語源

misologyは、古代ギリシャ語のmiso-(嫌悪)とlogos(理性・論理)から派生し、近代英語で理性嫌悪を表す語として用いられるようになった

コラム

  • misologyは他者の理詰めの説明や議論そのものを否定する態度を指す語で、軽い嫌悪感と根深い不信の両方を表しうる

「理性嫌悪」のレベル別の例文

「理性嫌悪」を英語にするときのよくある間違い

「理性嫌悪」の英語についてよくある質問

Q. 「理性嫌悪」を英語で一言で言うと?
misology と言います。理性や論理を信用せず、論理的な議論を退ける態度を表す名詞です。
Q. misologyは日常会話でよく使いますか?
日常会話で頻繁に使う語ではなく、哲学や評論などで使われる専門的な語です。
Q. 「理性嫌悪」と反知性主義は同じですか?
完全に同じではありません。misologyは理性や論理への拒絶を指し、反知性主義は知識人や知的活動への反発まで含む、より広い概念です。

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