王室勅許状

「王室勅許状」の英語

「王室勅許状」は英語で royal charter と言います。君主が組織に法的権限や特典を与える正式な文書を指し、英国の古い大学などの設立根拠にもなります。歴史的な文脈でよく使われる表現です。

「王室勅許状」の英語の使い分け

「王室勅許状」の例文

The university was founded by a royal charter.

その大学は王室勅許状によって創立された。

コアイメージ

中世以来、君主が与えて組織に法的権限や特典を付与する書面

英英

A formal written grant from a monarch, historically used to confer legal powers, privileges, or corporate incorporation on towns, universities, or organizations.

語源

royal charterは、charter(ラテン語charta「書類」に由来)にroyal(王の)を組み合わせた語で、中世の勅許に由来し君主が公式に特権や法人格を与える手続きを表す。

コラム

  • その大学の例のように多くの古い英国の大学はroyal charterで設立され、royal charterは法律上の根拠や特権の付与を伴う文書である

「王室勅許状」のレベル別の例文

「王室勅許状」を英語にするときのよくある間違い

「王室勅許状」の英語についてよくある質問

Q. 「王室勅許状」を英語で一言で言うと?
royal charter と言います。君主が組織に法的な権限や特典を与える文書を指します。
Q. royal charter はどのような文書ですか?
君主が大学や団体などに法人格、権限、特権などを与える正式な文書です。
Q. 「王室勅許状」を大学について使えますか?
使えます。英国の古い大学について、王室勅許状によって設立されたと説明する際によく使われます。

「王室勅許状」と関連する日本語の英語

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