犠牲にできる
「犠牲にできる」の英語
「犠牲にできる」は英語で expendable と言います。物については「失っても構わない」「なくても支障がない」という意味で、人に使うと「犠牲にしてもよい」という冷たい表現になるため、注意が必要です。
「犠牲にできる」の英語の使い分け
物には、失っても補充・交換できる、またはなくても支障がないという意味で使い、人に使うと冷たい印象になります。
「犠牲にできる」の例文
They considered the old equipment expendable and discarded it.
彼らは古い機器を使い捨てのものと見なし、廃棄した。
コアイメージ
「使い捨ての」として一度使われて廃棄されることを指す
英英
Capable of being used up or discarded; regarded as replaceable or not worth preserving.
語源
expendableは、動詞expend(費やす、使い尽くす)に形容詞化の接尾辞-ableが付いて『費やせる・使い尽くせる』が原義となり、転じて『(人や物が)犠牲にできる・捨てられる』という意味になった
コラム
- 物に用いると消耗品や代替可能な部品を指し、人に用いると『犠牲にできる』という冷たい意味合いになる点に注意が必要
「犠牲にできる」のレベル別の例文
- 中学
This old box is expendable.
- 高校・英検2級
During the rescue, the crew treated the damaged vehicle as expendable.
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
We have a spare, so this one is expendable.
「犠牲にできる」を英語にするときのよくある間違い
× This equipment can expendable.
○ This equipment is expendable.
expendable は形容詞なので、助動詞 can の後ろではなく be 動詞の後ろに置きます。