焼き色がついた

「焼き色がついた」の英語

「焼き色がついた」は英語で browned と言います。肉や野菜、玉ねぎなどの表面に、加熱で香ばしい色がついた状態を表します。名詞の前に置くほか、be動詞の後で状態を表すこともできます。

「焼き色がついた」の英語の使い分け

  • browned

    料理の表面に熱で香ばしい色がついた状態を表します。

    The browned meat smells delicious.

    焼き色のついた肉はおいしそうな香りがします。

「焼き色がついた」の例文

She added browned onions to the soup.

彼女はスープに焼き色がついた玉ねぎを加えた。

コアイメージ

動詞brownの過去分詞として、熱によって表面に焼き色がついた状態を表すこと、つまり『焼き色がついた』を指す

英英

The past participle of brown, indicating that something has been made brown on the surface, typically by cooking or heat, and used adjectivally to describe that result.

語源

brownedは、brownに過去分詞の-edが付いて「焼き色がついた」を表す語で、動詞brownは「茶色にする/焼き色をつける」の意で用いられるようになった。

コラム

  • brownedは名詞を修飾して『焼き色がついた○○』という意味を作る表現で、onionsやmeatなどとよく共起する

「焼き色がついた」のレベル別の例文

「焼き色がついた」を英語にするときのよくある間違い

  • × The meat got color.

    ○ The meat browned.

    英語では、表面に焼き色がつくことを自然な動詞で表せます。

「焼き色がついた」の英語についてよくある質問

Q. 「焼き色がついた」を英語で一言で言うと?
browned が一般的です。料理の表面に、加熱で茶色や香ばしい色がついた状態を表します。
Q. 「焼き色がついた」はどんな名詞と使いますか?
肉、玉ねぎ、野菜、パンなどとよく使います。名詞の前に置いて browned meat のように使うほか、The meat is browned. のようにbe動詞の後に置くこともできます。
Q. 「焼き色がついた」と「焦げた」は英語で同じですか?
同じではありません。browned は好ましい焼き色を表し、焦げた場合は別の表現を使うのが一般的です。

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