無作為割付

「無作為割付」の英語

「無作為割付」は英語で random assignment と言います。臨床試験や実験で参加者を無作為に群へ割り当てることを指し、手続き全般を指す場合は randomization も使われます。

「無作為割付」の英語の使い分け

「無作為割付」の例文

The randomization of participants ensured unbiased results.

参加者の無作為化は偏りのない結果を保証した。

コアイメージ

無作為化は参加者や対象を偶然の手続きで選び割り当てる操作をさす

英英

The process of assigning or selecting participants, items, or treatments by chance to prevent systematic bias in comparisons or experiments.

語源

randomizationは、randomize(無作為にする)に名詞化接尾辞 -ation が付いた語で、random(偶然)に基づく行為を表す。語根は古フランス語のrandomに由来する。

コラム

  • 臨床試験や実験では無作為化は群間の偏りを減らすために用いられ、無作為抽出や無作為割付といった具体的手続きがある

「無作為割付」のレベル別の例文

「無作為割付」を英語にするときのよくある間違い

「無作為割付」の英語についてよくある質問

Q. 「無作為割付」を英語で一言で言うと?
random assignmentが具体的で一般的です。無作為化という手続き全般を指す場合は、randomizationも使います。
Q. randomizationとrandom assignmentの違いは?
randomizationは無作為化という手続き全般を指し、random assignmentは参加者を特定の群に割り当てることをより具体的に表します。
Q. 「無作為割付」のビジネスメールや論文での言い方は?
研究や臨床試験の文脈では、The participants were randomly assigned to two groups. のように書けます。手続き全般を述べるなら、The study used randomization. も使われます。

「無作為割付」と関連する日本語の英語

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