点対点プロトコル

「点対点プロトコル」の英語

「点対点プロトコル」は英語で Point-to-Point Protocol、略して PPP と言います。通信規格を指す専門用語で、PPP は公私連携など別の意味にもなるため、文脈に注意します。

「点対点プロトコル」の英語の使い分け

「点対点プロトコル」の例文

The city signed a PPP to renovate the waterfront.

市は海岸の改修のために公私連携を締結した。

コアイメージ

官と民が資金・責任・リスクを分担して公共サービスやインフラを提供する協力関係

英英

A cooperative arrangement in which government and private-sector entities share responsibilities, risks, and resources to deliver public services or infrastructure.

語源

PPPは、public–private partnership の略で、public と private が組み合わさり公共と民間の協力で事業を行うことを表す語から生じた。

コラム

  • 契約形態や資金配分は多様で、民間の資金や運営能力を取り入れて公共機能を提供する仕組みとして使われる。

「点対点プロトコル」のレベル別の例文

「点対点プロトコル」を英語にするときのよくある間違い

  • × Point-to-point protocol is a public-private partnership.

    ○ Point-to-Point Protocol is a networking protocol.

    同じ略称PPPでも、ここでは通信規格の意味です。

  • × I do PPP to connect the modem.

    ○ I use PPP to connect the modem.

    通信規格は通常 do ではなく use で表します。

「点対点プロトコル」の英語についてよくある質問

Q. 「点対点プロトコル」を英語で一言で言うと?
Point-to-Point Protocol と言い、略して PPP と呼ぶのが一般的です。
Q. PPPにはどんな意味がありますか?
通信分野では点対点プロトコルを指しますが、公私連携などを指す場合もあります。文脈で判断します。
Q. 「点対点プロトコル」を技術文書でどう書きますか?
最初は Point-to-Point Protocol(PPP)と正式名称と略称を併記し、その後は PPP と書くのが一般的です。

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