灰入れ

「灰入れ」の英語

「灰入れ」は英語で ash can と言います。暖炉などの灰を集めて捨てる容器を指し、浅い受け皿なら ash pan、バケツ型なら ash bucket が使われます。

「灰入れ」の英語の使い分け

  • ash can

    暖炉などの灰を集めて捨てる容器を指す一般的な表現です。

    The fireplace had a metal ash can nearby.

    暖炉の近くに金属製の灰入れがありました。

  • ash bucket

    灰を運んだり捨てたりする、バケツ型の灰入れを指します。

    He carried the ashes outside in an ash bucket.

    彼は灰を灰入れに入れて外へ運びました。

  • ash pan

    暖炉やストーブの下に置く、浅い受け皿型の灰入れです。

    The stove has a removable ash pan.

    そのストーブには取り外し可能な灰受けがあります。

「灰入れ」の例文

The fireplace had a large ash can beside it.

暖炉のそばに大きな灰入れがあった。

コアイメージ

灰入れは暖炉の火を消した後の灰を集めて捨てるための容器

英英

A receptacle for collecting and disposing of cooled ashes from a fireplace or stove.

語源

Ash Canは、ash(灰)+can(容器)の直訳的な複合語で、家庭で使う灰を入れる器具として用いられる

コラム

  • 米語ではash canを一語のashcanと綴ることがあり、また出版用語のashcan copyは別の意味で使われることがある

「灰入れ」のレベル別の例文

「灰入れ」を英語にするときのよくある間違い

  • × Put the ashes in the ashtray.

    ○ Put the ashes in the ash can.

    ashtray はたばこの灰皿を指すため、暖炉やストーブの灰を入れる容器には通常 ash can を使います。

「灰入れ」の英語についてよくある質問

Q. 「灰入れ」を英語で一言で言うと?
ash can が一般的です。暖炉などの灰を集めて捨てる容器を指します。
Q. ash can と ash bucket の違いは?
ash can は灰を入れる容器全般、ash bucket は灰を運ぶバケツ型の容器を指すことが多いです。
Q. 「灰入れ」を暖炉で言うと?
暖炉の下にある浅い受け皿型の灰入れなら、ash pan が一般的です。

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