海上の荒れ具合

「海上の荒れ具合」の英語

「海上の荒れ具合」は英語で rough seas と言います。船の運航や天気予報では、この表現が最も一般的です。storminess は、嵐や荒天の程度を表す専門的な語です。

「海上の荒れ具合」の英語の使い分け

「海上の荒れ具合」の例文

Scientists measured increased storminess along the coastline this decade.

科学者たちはこの十年で沿岸の嵐の激しさが増したと測定した。

コアイメージ

嵐の激しさ、風や雨の強さや海上の荒れ具合の度合いを表す

英英

The degree or intensity of storms, especially the strength of wind and rain and the resulting roughness of the sea.

語源

storminessは、stormyに名詞化接尾辞 -ness が付いてできた語で、storm(古英語 storm、ゲルマン語起源)に基づき嵐の性質や度合いを表す

コラム

  • 気象学や報道でstorminessは嵐の強さや海岸での影響を表す際に使われ、沿岸域の被害や対策を論じる文脈で出やすい

「海上の荒れ具合」のレベル別の例文

「海上の荒れ具合」を英語にするときのよくある間違い

  • × The sea has much storminess today.

    ○ The sea is very rough today.

    storminess は気象学や研究で使う専門的な名詞で、日常会話で海の状態を言うときには不自然です。

「海上の荒れ具合」の英語についてよくある質問

Q. 「海上の荒れ具合」を英語で一言で言うと?
一般的には rough seas と言います。嵐や荒天の程度を専門的に述べる場合は storminess も使えます。
Q. storminess と rough seas の違いは?
storminess は嵐の発生や強さなど、荒天の程度を表す抽象的な名詞です。rough seas は、船の運航などで実際に海が荒れている状態を表します。
Q. 「海上の荒れ具合」を気象ニュースでどう言う?
海の状態を伝える一般的なニュースでは rough seas が自然です。研究や気象学で嵐の程度を述べる場合には、increased storminess(荒天の強まり・嵐の激しさの増加)のように storminess も使われます。

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