注意欠陥・多動性障害

「注意欠陥・多動性障害」の英語

「注意欠陥・多動性障害」は英語で ADHD と言います。英語ではこの略称が一般的で、注意欠如・多動症などの日本語訳に対応します。診断名として使う医学用語です。

「注意欠陥・多動性障害」の英語の使い分け

「注意欠陥・多動性障害」の例文

ADHD is a neurodevelopmental disorder.

注意欠陥・多動性障害は神経発達症の一つです。

コアイメージ

不注意と多動、衝動性が続き学業や社会生活に支障を与える神経発達の障害

英英

A neurodevelopmental disorder marked by persistent patterns of inattention, hyperactivity, and impulsivity that impair academic, social, or occupational functioning.

語源

ADHDは、Attention Deficit Hyperactivity Disorderの頭字語で、注意の欠如、多動、衝動性を表す英語表現を縮めたもの

コラム

  • 英語の略称ADHDがそのまま用いられ、日本語表記は複数あるが診断は症状の組み合わせと程度に基づいて行われる

「注意欠陥・多動性障害」のレベル別の例文

「注意欠陥・多動性障害」を英語にするときのよくある間違い

  • × attention deficit hyperactivity disease

    ○ ADHD

    英語では ADHD という略称が一般的です。正式名称は attention-deficit/hyperactivity disorder で、disease とは言いません。

「注意欠陥・多動性障害」の英語についてよくある質問

Q. 「注意欠陥・多動性障害」を英語で一言で言うと?
ADHDと言うのが一般的です。医学・教育・日常会話のいずれでも使われます。
Q. ADHDは正式名称ですか?
ADHDは英語の正式名称の頭文字を取った略称です。英語ではこの略称が一般的です。
Q. 「注意欠陥・多動性障害」を英語の診断名としてどう言いますか?
診断名としてもADHDを使います。文脈によっては、a person with ADHDのように表現します。

「注意欠陥・多動性障害」と関連する日本語の英語

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