法の下の平等

「法の下の平等」の英語

「法の下の平等」は英語で equality before the law と言います。法律の適用や裁判で、すべての人を等しく扱うという原則を表す、やや硬い表現です。憲法・法律・人権の話題で使われます。

「法の下の平等」の英語の使い分け

コアイメージ

すべての人が同じ法的権利と同等の扱いを受けることを指す

英英

The principle that all individuals are entitled to the same legal rights and equal treatment under the law.

語源

equality before the lawは、equality(平等)+before(〜の前で)+the law(法)の語の組合せで、法の前で人が同じ扱いを受けることを意味する

コラム

  • 法の下の平等は手続きや法の適用における同等な扱いを求める原則であり、必ずしも経済的・社会的な結果の均等を指さない

「法の下の平等」のレベル別の例文

「法の下の平等」を英語にするときのよくある間違い

  • × equal law

    ○ equality before the law

    「法の下の平等」は決まった名詞表現で表します。

  • × equality of law

    ○ equality before the law

    法の適用を受ける人々の平等を表すため、beforeを使います。

「法の下の平等」の英語についてよくある質問

Q. 「法の下の平等」を英語で一言で言うと?
equality before the law が一般的です。憲法や人権に関する文脈でよく使われます。
Q. 「法の下の平等」は日常会話でも使えますか?
意味は通じますが、やや硬い表現です。法律、政治、人権について話す場面で使うのが自然です。
Q. 「法の下の平等」と「結果の平等」は同じですか?
同じではありません。equality before the law は法の適用や法的権利の平等を指し、経済的・社会的な結果が同じであることまでは意味しません。

「法の下の平等」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1