水陸両用機

「水陸両用機」の英語

「水陸両用機」は英語で amphibious aircraft と言います。amphibian も使えますが、航空分野で水陸両用機を指すやや専門的な名詞で、一般には amphibious aircraft のほうが明確です。

「水陸両用機」の英語の使い分け

例文

The amphibious aircraft landed smoothly on the calm lake.

水面が穏やかな湖に水陸両用機が滑らかに着水した。

コアイメージ

水上と陸上の両方で離着陸できる飛行機

英英

An aircraft designed to take off from and land on both water and land surfaces, combining features of seaplanes and landplanes.

語源

amphibious aircraftは、amphibious(ギリシャ語amphi=両方+bios=生きるに由来し「両用の」の意)とaircraftの組み合わせで、水と陸の両方で運航可能な機体を指す

コラム

  • 水陸両用機は飛行艇に似るが車輪を備えて陸上にも着陸できる機種が多く、消火・救難・離島輸送などの用途で用いられる

例文

The amphibian vehicle smoothly transitioned from the road into the river.

水陸両用の車両は道路から川に滑らかに移行した。

コアイメージ

水と陸の両方で活動・使用できることを示す「水陸両用の」

英英

Capable of living or operating both on land and in water; suitable for use in both environments.

語源

amphibianは、ギリシャ語amphi-(両方)+bios(生命)に由来し、水陸両用の意味で両生類を指す語として生まれ、やがて機械や乗り物にも転用された。

コラム

  • 名詞としては両生類を指し、形容詞としては水と陸の両方で使える機器や乗り物の説明に用いられる

「水陸両用機」のレベル別の例文

「水陸両用機」を英語にするときのよくある間違い

「水陸両用機」の英語についてよくある質問

Q. 「水陸両用機」を英語で一言で言うと?
amphibious aircraft が一般的で、意味も最も明確です。
Q. amphibious aircraft と amphibian の違いは?
amphibious aircraft は水陸両用機そのものを指す一般的で明確な表現です。amphibian は航空分野で水陸両用機を指す名詞としても使われますが、やや専門的です。また、形容詞として「水陸両用の」という意味でも使われます。
Q. 「水陸両用機」をビジネスやニュースでどう言う?
amphibious aircraft が適しています。救難、消火、離島への輸送などの文脈で使えます。

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