気流の乱れ
「気流の乱れ」の英語
「気流の乱れ」は英語で turbulence と言います。飛行中の揺れ全般には turbulence が最も一般的です。air pocket は、機体が急に落ちるような局所的な乱れを指し、乗客の体験談や報道でよく使われます。
「気流の乱れ」の英語の使い分け
飛行中の揺れや乱気流全般を表す、最も一般的な語です。
The plane shook because of turbulence.
機体が急に落ちるような局所的な乱れを表す語です。
コアイメージ
機体が急落する原因となる局所的な気流の乱れ
英英
A localized disturbance in the air that causes a sudden loss of lift and abrupt movement of an aircraft.
語源
air pocketは、air(空気)とpocket(小さな空間)を合わせた複合語で、局所的に発生した空気の塊や空間が機体に影響を及ぼす現象を指すようになった。
コラム
- 航空分野ではair pocketは短時間の激しい下降や衝撃を引き起こす局所的な乱気流を指し、乗客の体験談や報道でこの語が使われることが多い。
「気流の乱れ」のレベル別の例文
- 中学
The plane went through turbulence.
- 高校・英検2級
The captain asked everyone to fasten their seat belts because of turbulence.
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
We hit some turbulence on the way home.
帰り道、少し乱気流に遭いました。
「気流の乱れ」を英語にするときのよくある間違い
× The plane had an air turbulence.
○ The plane encountered turbulence.
turbulence は通常、数えない名詞として使います。