気を遣って〜する

「気を遣って〜する」の英語

「気を遣って〜する」は英語で go to the trouble of doing と言います。相手や目的のためにわざわざ手間をかける、という意味です。trouble oneself to do はやや硬めで、配慮や親切さを強調します。

「気を遣って〜する」の英語の使い分け

  • go to the trouble of doing

    相手や目的のためにわざわざ手間をかける、使いやすい表現です。

    She went to the trouble of finding a quiet restaurant.

    彼女はわざわざ静かなレストランを探してくれました。

  • take the trouble to do

    手間を惜しまず何かをすることを、やや丁寧に表します。

    He took the trouble to reply to every message.

    彼はわざわざすべてのメッセージに返信しました。

  • trouble oneself to do

    人のために自分で手間をかけることを、やや硬く表します。

    Please don't trouble yourself to come here.

    どうかこちらまでわざわざ来ないでください。

「気を遣って〜する」の例文

She troubled herself to bring extra water for everyone.

彼女はわざわざ皆のために追加の水を持ってきてくれた。

コアイメージ

「わざわざ〜する」ときの、自分で手間や労力をかけて人や物事のために行動すること

英英

To make an effort or take the bother to do something, often for someone else or for a particular purpose.

語源

trouble oneselfは、trouble(煩わせる・面倒をかける)という動詞に反身代名詞oneselfが付いて、自分でわざわざ労力をかけて行うという表現になったことに由来する

コラム

  • trouble oneselfは相手のために手間をかけることを表し、文脈によっては親切さや配慮を強調する表現になる

「気を遣って〜する」のレベル別の例文

「気を遣って〜する」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a trouble to help her.

    ○ I went to the trouble of helping her.

    英語では trouble を do するとは言わず、決まった表現を使います。

「気を遣って〜する」の英語についてよくある質問

Q. 「気を遣って〜する」を英語で一言で言うと?
go to the trouble of doing が一般的です。相手や目的のためにわざわざ手間をかけるという意味です。
Q. go to the trouble of と trouble oneself to の違いは?
どちらも「わざわざ〜する」ですが、trouble oneself to はやや硬く、配慮や親切さを強調しやすい表現です。
Q. 「気を遣って〜する」のビジネスでの言い方は?
go to the trouble of doing が使えます。より丁寧に手間をかけたことを表す場合は take the trouble to do も一般的です。

「気を遣って〜する」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1