止まり木
例文
コアイメージ
鳥が止まって休むための細い枝や縁と、その上にとまっている姿
使い方
-
on a perch
止まり木の上に
類義語との違い
perch:
鳥が枝などに止まる場所や止まり木を指す
branch:
木の枝で、perchは止まる細い部分を指す
roost:
roostは鳥が夜にねぐらとする止まり場で、perchは一時的に止まる場所
英英
A narrow branch, rod, or ledge used by a bird to sit or roost.
語源
perchは、古フランス語perche(棒)やラテン語pertica(棒)が英語に入り、「棒にとまる」→「止まる」の意味に広がった。
コラム
- perchは主に鳥が枝などに止まる意味で使われ、動詞では「perch on ~」の形が多く位置や高さを表す場面で用いられる
例文
コアイメージ
鳥がつかまって休むために檻や鳥舎に置かれる木の棒や横木(止まり木)
英英
A horizontal rod or branch placed in a cage or aviary for a bird to sit or rest on; a perch.
語源
percherは、古フランス語 perche(長い棒)にさかのぼる perch が中英語を経て現代英語の perch となり、そこに -er が付いて止まるための棒やそれにとまるものを表す語として派生した。
コラム
- perchは比喩的に「有利な位置」や「高い所」を意味することがあり、percherはその具体的な止まり具として使われる文脈が多い。