腰掛ける
「腰掛ける」の英語
「腰掛ける」は英語で sit と言います。sit は「座る」という一般的な表現で、sit down は腰を下ろす動作を強調します。案内や丁寧な勧めには take a seat も使えます。
「腰掛ける」の英語の使い分け
最も一般的で、いすや地面に腰を下ろす動作に使います。
座る動作をはっきり伝える、会話でよく使う表現です。
案内や勧めで使う、やや丁寧で自然な言い方です。
Please take a seat in the waiting area.
待合スペースにお掛けください。
例文
コアイメージ
体の重さをいすや地面にのせて、腰を下ろしお尻をつける姿勢。
関連語
使い方
類義語との違い
sit:
お尻を下ろして座る、目的語を取らない自動詞
seat:
人を席に着かせる他動詞、名詞は席
sit down:
立っている状態から腰を下ろして着席する動作
be seated:
座っている状態を丁寧に表す受動表現
英英
To be in or move into a position in which the body's weight is supported by the buttocks, typically on a chair or the ground.
語源
sitは、古英語sittanに由来し、もともと「座る」を表した語が現在までそのまま残っている
コラム
- 日本語話者が混同しやすいが、sitは自動詞で「座る」、seatは他動詞・名詞で「席に着かせる/席」であり、目的語の有無で使い分ける
例文
コアイメージ
鳥が止まって休むための細い枝や縁と、その上にとまっている姿
使い方
-
on a perch
止まり木の上に
類義語との違い
perch:
鳥が枝などに止まる場所や止まり木を指す
branch:
木の枝で、perchは止まる細い部分を指す
roost:
roostは鳥が夜にねぐらとする止まり場で、perchは一時的に止まる場所
英英
A narrow branch, rod, or ledge used by a bird to sit or roost.
語源
perchは、古フランス語perche(棒)やラテン語pertica(棒)が英語に入り、「棒にとまる」→「止まる」の意味に広がった。
コラム
- perchは主に鳥が枝などに止まる意味で使われ、動詞では「perch on ~」の形が多く位置や高さを表す場面で用いられる